商品詳細
| 商品名:低温2年熟成温もりがしみじみ心を満たすみそ汁米麹味噌[傍(そい)](樽入り) | |
| 価格:4,515円 ≫最新価格はこちら | |
| ショップ:金沢屋 別館 | |
| 温もりがしみじみ心を満たすみそ汁 米麹味噌[傍(そい)](樽入り) ■低温2年熟成。原材料や時間に贅沢に。 低温長期熟成だから、まろやかなのに若々しい。味噌だけで旨い味噌汁ができる! ■900グラム(樽入り) ・冷蔵便 ・原材料 白山の有機肥料使用減農薬米「コシヒカリ」、白山の有機肥料使用減農薬大豆「エンレイ」、能登の自然塩、酒精 ・賞味期限 製造日より6ヶ月(要冷蔵10℃以下) 身体にしみわたり、温もりがしみじみ心を満たすみそ汁 一杯のみそ汁が身体全体にじんわりとしみいる心地よさ。旨味や香りを越えた清らかな味わいが、身体にすーっと素直にしみこんでいく。 そして一杯のみそ汁の、優しい温もりに力づけられる。 まず米麹味噌[傍(そい)]そのものを味わってほしいから、あえてダシや具を加えず、湯だけのみそ汁を試食していただくのが吉田醸造食品のやり方。米麹味噌[傍]を椀に入れ、湯をそそぐ。米麹のまろやかさが、ふんわりと匂い立つ。香りだけでも素晴らしいのだが、米麹味噌[傍]の特徴は、身体にすっとしみこむような、素直なやさしい味わいにある。 試食した方の多くは「ダシが入っていないのに、おいしい」と驚く。そう、ダシの旨味ではなく、味噌の香りと長期熟成による味わいだけで満足できるみそ汁。ダシの力に頼らずとも、味噌だけで旨いみそ汁になる味噌をつくりたかった。疲れた身体を包みこむように、やさしく寄り添って元気づける。[傍]のみそ汁にはそんな力がある。 白山市を中心に県内に産する大豆、米、塩を贅沢な麹歩合で仕込み、2年にわたって低温長期熟成した米麹味噌[傍]。 米麹味噌[傍]をもとに、石川の具材を組み合わせた便利な即席みそ汁、ひと椀[傍・加賀能登みそ汁]。 そのまま酒肴に、また調味料として味を添える、味みそ[傍・味くらべ]。 米麹味噌[傍]シリーズは、それぞれのおいしさで食卓に白山の香りを運ぶ。 ◆米麹味噌[傍(そい)] 麹歩合を150まで増やし、低温2年熟成。原材料や時間に贅沢に。 一般的な麹味噌は米麹は大豆の7割程度、増やしても同割までといわれてきた。米麹を増やすと発酵が進みやすいため、長期熟成は難しくなる。そこで米麹味噌[傍]は少量ずつ小さな容器で仕込み、マイナスにまで対応できる低温貯蔵庫で温度を管理し、2年かけてゆっくりと熟成させる。 だから米麹味噌[傍]は麹歩合150という贅沢を極めた麹の量で仕込むことが可能になった。麹歩合150、つまり大豆の5割増しの量の米麹を使う。麹を増やしただけでは、ただ甘みだけが増えるが、2年の長期熟成により、甘みは旨味へ、ゆっくりと変わる。 低温乾燥法による石川の塩 原材料の大豆と米は県内産の有機肥料使用、減農薬栽培。大豆や米と同様に、塩もまた味噌づくりに欠かせない原料だから、米麹味噌[傍]は自然塩のなかでも、海水を沸騰させ煮詰めた塩ではなく、40度の低温で乾燥させた塩を用いている。 「幸いなことに白山市は加賀平野の中心。いい大豆やいい米をつくる生産者は探せば見つかりました。苦労したのは塩です。海水を沸騰させると熱変成によりミネラル成分が失われるのではないかと考え、石川の海水を使った低温乾燥の塩を探しました。複雑な旨味があるだけではなく、この塩は酵母の働きを活発にする力があります」。 吉田醸造食品40余年の技術を注ぎ、吉田社長の理想の味噌を。昔ながらの原材料と最新技術により、贅沢このうえない米麹味噌[傍]をつくった。 低温長期熟成だから、まろやかなのに若々しい 長期熟成といっても、ただ室温で貯蔵したのでは発酵が進みすぎ、味や色が濃いだけの味噌になってしまう。米麹味噌[傍]は長期熟成によるまろやかさと同時に、香りの良さを求めた。円熟と若々しさの両立をめざし、時には零度まで下げて低温で管理する。 米麹味噌[傍]はみそ汁にすれば、味噌だけが主張することなく、野菜や豆腐など具材の味わいを引き出す。 身体のすみずみにしみわたるように、身体全体で一杯のみそ汁を味わう喜び。日々の食卓に穏やかな安らぎを運ぶ味噌だ。 ◆ひと椀[傍(そい)・加賀能登みそ汁] ただそれだけで満足の一食 一椀分ずつ包装した生味噌と具を椀に入れ、湯をそそぐ。まず米麹がふんわりと匂い、それぞれの具が旨味をたたえて、あるいは海の香りをいっぱいに満たして、立ちのぼる。 みそ汁は煮返すたびに味や香りがそこなわれるから、一人分ずつのみそ汁をつくりたかった。味噌が主役だから当然、火入れをしない生味噌。 味噌そのものを味わってほしいから、あえてダシは加えない。 ダシに頼らずとも味噌だけで旨いみそ汁だ。 具は日本海の甘エビや、あおさ、白山なめこ。保存性を考えたフリーズドライの具ながら、それぞれの味わいは椀のなかでいきいきとよみがえる。 身体にやさしくしみわたる米麹味噌[傍]の特徴を手軽に、いつでも最高の状態で味わえる便利な即席みそ汁、ひと椀[傍・加賀能登みそ汁)]。味噌の香りでほっと心がやすらぐ。静かな満足感に包まれる。 白いご飯とみそ汁こそ和食の基本。ひと椀[傍・加賀能登みそ汁]なら、ただそれだけで満足の一食になる。簡素にして清らか、滋味あふれる食事だ。 大切な方への贈り物に、お見舞いに、おもてなしに。そして心静かに一杯のみそ汁を味わう豊かなひとときを、ご自分のために。 ◆ひと椀[傍(そい)・加賀能登みそ汁]3種 便利な一人分、生味噌とフリ−ズドライ具材を組み合わせた便利な即席みそ汁です。 味噌の原材料はもとより、具材も石川県産、日本海産。 ・「珠洲のあおさ」 野性味あふれる磯の香り。 ・「日本海の甘えびと辰口のゆず」 甘えびのコクのある旨味と清冽な香り。 ・「能登の中島菜と白山なめこ」 つるりとした食感が楽しい。 ◆味みそ[傍(そい)・味くらべ] 国産黒ごまや白山くるみが風味を添える しっかりと味噌の風味が感じられる味みそだ。くるみやごま、ゆずに負けることなく、米麹味噌[傍]の底力がいきている。黒ごま味噌やゆず味噌など、おなじみの味ながら、原材料選びは贅沢だ。自給率0.1パーセント以下といわれる稀少な国産の黒ごまに米麹味噌[傍]と砂糖を加えた後、あわせて摺るのでそれぞれが調和し、ごまの香りも引き立つ。和え物に使うには惜しいほどだ。箸の先に取りながら酒を一杯、少しずつ大切に楽しみたい。 味みそ[傍・味くらべ]は、まずはそのまま酒の肴に。 最高の肴になる。もろきゅうのように野菜に添えて。 ごまあえ、くるみあえなどの和え物料理に。 野菜をさっとあえるだけで、手軽にして最高の一品ができる。 ◆味みそ[傍(そい)・味くらべ]5種 米麹味噌[傍]をもとに、料理の調味料として使える味みそにした。 便利な一回分ずつの使い切りサイズ。味噌の原材料はもとより、くるみやゆずも石川県産、ごまは稀少な国産。 ・「くるみ味噌」 くるみたっぷり、白山の和ぐるみのほろ苦さ。 ・「黒ごま味噌」 稀少な国産の黒ごまを使用。香りが素晴らしい。 ・「ゆず味噌」 ふろふき大根に。辰口(現・白山市)のゆずを自社で搾る。 ・「付け味噌」 熟成途中の米麹みそ[傍(そい)]。若々しい香りを野菜スティックで。 ・「低温乾燥塩」 米麹味噌[傍]に使っている能登の塩。料理に添えてまろやかな旨味を。 | |